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ダメージデニム♡

ほぼ日記♡

最近はデニムってあんま流行ってないようですね?
ちなみにワタクシはゴリゴリのジーパン世代ですから、若かりし頃はデニムしかはかなかったような。
なんですけど現在は、そんなトレンドと共に確かにデニムをはく機会は減りました。

とはいえ過去の遺産はまだまだあって、タンスを開けるとたくさんのデニムが残っています。
その中には数年前に大流行していた某ブランドのジョグジーンズと呼ばれる、ダメージ加工がされたものもございます。
なかなか高価な物でしたからね、流行が去ったとはいえなかなか手放すことには抵抗があります。

そして先日は子どもの立っての希望で、たき火をすることに。
汚れ作業ですから、久々のダメージデニムの登場と鳴りました。
すると・・・

ダメージデニム

最近ワタクシの身だしなみを厳しくチェックするのは、奥様ならず、三男。
ひげを伸ばすと、おもむろにワタクシの顎を触りながら

三男
今日もひげチェックするか。
あれ?
また伸びてきてない?
なんかさー、白いからじじいみたいになってるぞ。

何年間前はひげを伸ばしていたワタクシでしたが、連日のあまりのしつこさに、剃り落としたものでした。
すね毛も放置しておくと

三男
僕みたいにつるつるの方が良くない?
パパの足、なんか汚く見えるんだよなー。

女子か♡

そんな三男は、ダメージデニムも拒否反応を示すようです。
おそらく小さい頃子どもって、転んで膝とか穴空くじゃないですか。
するとそれを見かねてママは「穴が空いちゃったからおしまいだね」となります。
そんな記憶があり、ダメージ=処分対象となっているようです。

三男
パパまたこの穴だらけのはいてるのか。
気になるんだよな−。
だってさー、穴開いててすね毛見えてるよ。

ご存じのとおりジョグジーンズは、ダメージの内側には当て布がされています。
ところが過去に、そこをボリボリほじって当て布に穴を開けたのは他ならぬ次男です。
なのでよく見ると一部、ほんの僅かに肌が見える箇所があります。

ワタクシ
でもさ、これ高かったんだよ。
三男
高くてももうボロボロじゃない?
ワタクシ
いや、買ったときからボロボロだったんだよ。
三男
高いのにボロボロっておかしいだろ!
それ絶対騙されてるよ。

よくよく考えると、確かに一理ある意見です。
ダメージなんてなくてもいいのに、ダメージという加工を加えて、金額に加算されているワケですから。
それを喜んで買っているワタクシですから。

三男
このボロボロの穿いてて誰かに「カッコいいね」って言われたことある?
ワタクシ
そういえばないかも(^_^;
三男
みんな本当はさ、心の中で「カッコよくないな」って思ってるんだけど、気を遣って言わないんだよ。
ワタクシ
マジっすか(^_^;

ええ。
さすがにこの理路整然とした猛攻に耐えかねて、着替えることにいたしましたとさ♡

最後に

そんなワケで着替えてたき火を楽しんできました♡

 

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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