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【まとめ】オススメの朱肉と、メンテナンス方法と、使い方

2016.04.16
朱肉

捺印の良し悪しを決めるのは印章自身もさることながら、朱肉によっても大きく変わってしまいます。

なぜなら朱肉は、綺麗な捺印を決める大きな要素になりますから。

詳細はこちらのブログ「私、ハンコ押すの苦手なんです。の原因はあなたじゃない」に書いていますので、ご参考に。

 

その中でも今回は「朱肉」に焦点をあててまとめたいと思います。

題して「オススメの朱肉と、メンテナンス方法」

 

 

鈴印オススメの朱肉はこちら

世の中には膨大な種類の朱肉が存在します。

その中でも私たちプロがいろいろ試した上で、これこそはと思う朱肉を3つに絞ってご紹介。

 

これさえ買っておけば間違いない!鈴印オススメの朱肉です

 

 

朱肉のメンテナンス方法

朱肉の写りが悪く原因は2つです。

インクを浸すスポンジ朱肉なら

ブラックレーベル朱肉

補充朱肉の足し過ぎ、もしくはインク切れ。

差し過ぎた場合はティッシュ等で拭き取ればいいし、インクが足りない場合は補充するだけ。

簡単です!

 

ただちょっとハードルが高く感じるのは練り朱肉。

説明書もないから、一体どうしたらいいか分かりませんからね。

でも安心してください♡

 

以下を見れば一発で分かります!

ちなみに症状は2つ。

  • かちかちに固くなる
  • べちゃべちゃに柔らかくなる

 

そんな時はそれぞれこうしてください

朱肉のメンテナンス法〜かちかちに固くなっちゃった時

固い朱肉

こんな感じで凸凹になっちゃったり

 

固まった朱肉

 

こんな感じでかちかちに固くなっちゃった場合はこうしてください。

 

練り朱肉のメンテナンス法〜固くなっちゃった時

 

 

朱肉のメンテナンス法〜べちゃべちゃになっちゃった時

朱肉入れ

お次はこんなべちゃべちゃドロドロになっちゃった時。

そんな時はこうして下さい。

 

朱肉のメンテナンス法〜ベタベタになっちゃった時

 

今回使ったへらのお求めはこちらから

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしかすると綺麗に上手に捺印するために一番大切なのは朱肉かもしれません。

ほとんどの「写りが悪い」ってお悩みも、朱肉を変えるだけであっという間に解決します。

 

「ハンコの写りが悪い」でお悩みの皆さん、まずは朱肉を変えてみてはいかがでしょうか?

それだけで驚くほど写りが変わります。

 

では最後に正しい押し方を

 

押し方の更に詳しくはこちらから

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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